練習の最後に行うミニゲーム。
いつもは遠くから見ているだけだった1年生の男の子が、
ある日、ボールを追いかけて全力で転びました。
泣くかな、と思って近づくと、
その子は涙をこらえながら、こう言いました。
「もう1回、やる。」
その一言が、チームのみんなの空気を変えました。
笑い声と「大丈夫?」「ナイスチャレンジ!」の声が自然と生まれ、
そこからのプレーは、さっきまでよりもずっと楽しそうでした。
上手くいくことよりも、
「倒れても、もう一度立ち上がれる場所」であること。
それが、このスクールが一番大切にしていることです。
お子さんの“できた”だけでなく、
“やろうとした勇気”を見つけて褒める
そんなスクールがカトルディオーレサッカースクールです。
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